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卒業生インタビュー
卒業生インタビュー

将来は、なるべく人の役に立てるよう都立病院のような激務なところか、過疎地で医者があまりいないところで働きたいです。

医師イメージ画像

先日、国立大学医学部医学科に進学したD君が、1年ぶりにお母様と一緒に遊びに来てくれました。もう大学2年生になり、さらに立派になったという感じです。毎日の大学生活は大変楽しいとのこと。

 

医学部の試験は、大変ハードだそうです。1科目の試験範囲が1000ページ以上になることもあり、1度も聞いたことのない骨や筋肉、神経の名称をひたすら英語と日本語で覚えていくのだそうです。頭の上の部分だけでも100以上の骨があるそうです。

 

医学部に入るよりも、入った後の方がもっと大変なようです。入学すると、学部長から学生たちに言われることは、「早く学生気分から抜け出しなさい!」だそうです。そんな大変な学生生活を送りながらも、彼は合唱の部活で歌を歌い、ジャズピアノやギターを演奏して、大学生活を謳歌しています。試験前は、とにかく集中して勉強すると言います。

 

中学、高校時代にはさぼっていた目訓(ヘーグルオリジナルトレーニング法)を復活させ、取り組んでいるそうです。医学書は、日本語に翻訳されているものを読むよりも、英語で書かれた原文を読んだ方が、すっきりと頭に入るそうです。医学部医学科生は、1学年約100名いるそうですが、その内10%くらいの人は、落第するので、2年次には進級できないそうです。先日も悲しい出来事があったそうです。

 

同じ学年の級友である女の子が、試験中カンニングをしてしまい、それがバレました。その女の子は、2浪してやっと医学部に入ったのでした。カンニングに対する処罰は厳重で、その年にとった単位はすべて没収となります。その子は、それがショックで、自殺してしまいました。本当に厳しい現実が医学部には待っています。

 

そんな中で、学年の上位3名までが表彰されるのですが、D君は、4.0点満点中3.86点を獲得し、第2位となり栄光の賞金10万円を手にしました。彼は、勉強するとき教科書を一度だけ読んでもなかなか頭に入らないそうですが、2度目に読むときはほとんど頭に入り、3度目で完璧に覚えられると言います。「右脳かどうかはわかりませんが、スイッチが入る瞬間はわかる」といいます。「最近になって目訓を復活させたのも、スイッチが入りやすくなるからだ」と言っています。

 

PADで培った力は本当に大きい」と言い、「PAD高速学習で身につけた集中力は、今になって大きくモノを言っています」と笑いながら言っていました。「将来は、なるべく人の役に立てるよう、都立病院のような激務なところか、過疎地で医者があまりいないところで働きたい」と言っている時の表情は、弱冠19歳ではありながら、凛とした雰囲気を感じ取ることができました。

将来は、なるべく人の役に立てるよう都立病院のような激務なところか、過疎地で医者があまりいないところで働きたいです。

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先日、国立大学医学部医学科に進学したD君が、1年ぶりにお母様と一緒に遊びに来てくれました。もう大学2年生になり、さらに立派になったという感じです。毎日の大学生活は大変楽しいとのこと。

 

医学部の試験は、大変ハードだそうです。1科目の試験範囲が1000ページ以上になることもあり、1度も聞いたことのない骨や筋肉、神経の名称をひたすら英語と日本語で覚えていくのだそうです。頭の上の部分だけでも100以上の骨があるそうです。

 

医学部に入るよりも、入った後の方がもっと大変なようです。入学すると、学部長から学生たちに言われることは、「早く学生気分から抜け出しなさい!」だそうです。そんな大変な学生生活を送りながらも、彼は合唱の部活で歌を歌い、ジャズピアノやギターを演奏して、大学生活を謳歌しています。試験前は、とにかく集中して勉強すると言います。

 

中学、高校時代にはさぼっていた目訓(ヘーグルオリジナルトレーニング法)を復活させ、取り組んでいるそうです。医学書は、日本語に翻訳されているものを読むよりも、英語で書かれた原文を読んだ方が、すっきりと頭に入るそうです。医学部医学科生は、1学年約100名いるそうですが、その内10%くらいの人は、落第するので、2年次には進級できないそうです。先日も悲しい出来事があったそうです。

 

同じ学年の級友である女の子が、試験中カンニングをしてしまい、それがバレました。その女の子は、2浪してやっと医学部に入ったのでした。カンニングに対する処罰は厳重で、その年にとった単位はすべて没収となります。その子は、それがショックで、自殺してしまいました。本当に厳しい現実が医学部には待っています。

 

そんな中で、学年の上位3名までが表彰されるのですが、D君は、4.0点満点中3.86点を獲得し、第2位となり栄光の賞金10万円を手にしました。彼は、勉強するとき教科書を一度だけ読んでもなかなか頭に入らないそうですが、2度目に読むときはほとんど頭に入り、3度目で完璧に覚えられると言います。「右脳かどうかはわかりませんが、スイッチが入る瞬間はわかる」といいます。「最近になって目訓を復活させたのも、スイッチが入りやすくなるからだ」と言っています。

 

PADで培った力は本当に大きい」と言い、「PAD高速学習で身につけた集中力は、今になって大きくモノを言っています」と笑いながら言っていました。「将来は、なるべく人の役に立てるよう、都立病院のような激務なところか、過疎地で医者があまりいないところで働きたい」と言っている時の表情は、弱冠19歳ではありながら、凛とした雰囲気を感じ取ることができました。

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