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卒業生インタビュー
卒業生インタビュー

勉強時間が通常の半分以下で東大合格

東大ラクロス部主将で国試も楽々合格!

国家公務員画像

彼女は、MEPで中学受験をしました。女子校の難関と言われる中学に進学しました。中高時代は、バスケットボール部に入り、部長も務めました。学校の勉強とバスケットボールに明け暮れる日々を送りました。

 

大学受験では、東京大学理科Ⅰ類に合格し、工学部・システム創成学科に進みました。慶応義塾大学経済学部、早稲田大学政治経済学部にも合格したそうです。大学に入ってからは、体育会系運動部に所属し、メンバーからの推薦を受け、第29代主将を務めました。仲間からの人望がとても厚く、友達が本当に多いそうです。いつも笑顔な彼女の顔を見ていると、それもうなずけます。明るくて屈託のない、そして謙虚な態度は、言い方は合っているかどうかわかりませんが、「東大生らしくない子」です。

 

彼女が通った女子中高は、難関で大変人気がある学校ですが、その年の東大合格者は0です。つまり、東大というよりも慶応、早稲田のような難関大学に進学する生徒が多い学校です。そんな中で、なぜ彼女が東大を目指したのかと言うと、

 

「大学の中でも最高と言われるところに行けば、一流の人に出会える確率は高くなるはず。まずは、そんな人たちを見てみたい、そして、そんな環境の中で勉強してみたい」

 

というのが動機だったそうです。午前7時から11時までの4時間、ほぼ毎日部活があると言います。その後、大学の授業を受け、夜は週23回、東京で有名な英語塾で塾講師として中学生に英語を教えています。午後5時から8時迄が基本です。9時頃になることもあると言います。

 

彼女は、基本的に睡眠時間は十分に確保するタイプだそうで、67時間は寝るそうです。できるだけ食事を家で家族が一緒に摂ることを大切にしています。弟さんもいますが(彼もMEPの卒業生で、武蔵中高から東大文Ⅰに進学しました)、とても仲がいいのです。

 

ヘーグルの授業が終わった時に、姉弟が並んで座り、それぞれの目標を決める時に、お姉さんは弟の今の状況を考えて、彼の目標を提示し、彼もお姉さんの今の状況を考えて彼女の目標を提示するのです。それをお互いの顔を見ながら決め合うのです。よく喧嘩もするとは言いますが、自立してお互いを尊重し合う仲の良さは、はたから見ても羨ましい光景です。

 

大学4年になって、就職活動をしている時、あるきっかけで国家試験一種の受験をしようと思いついたそうです。国家試験一種というのは、ご存知の通りキャリア組と言われる国家のエリート集団です。大学別では東大生が最も多いのですが、それでも難関中の難関です。5,000人受けて50人しか受からない、競争率100倍と言われている試験です。

 

大学入学時に国試一種合格を目指す学生は、予備校に通って対策をする学生も少なくありません。彼女が国試受験を決意したのは、なんと試験本番の1ヶ月前だと言います。無謀とも言える受験ですが、友達が多いことを活かして、わからないところを聞いて回ったと言います。友達も当然東大生。とても要領よく短時間で端的に教えてくれるそうです。

 

「ヘーグルで右脳開発をやっていたおかげで、分厚い過去問集をめくっていると、試験に出そうな箇所が直感的にわかるので、その部分を重点的に友達に聞きました」と。

 

試験直前の1ヶ月間、「部活や塾は休んだの?」と訊くと、「部活は、自分が部長だから休むわけにはいきません。塾講師も一日も休みませんでした」と笑顔で答えてくれました。そして、1ヶ月後の本番受験で見事合格!そのあとは長期にわたる5クルーの面接ラッシュも(朝9時から夜の10時まで続くこともあったそうですが)無事パスして、経済産業省入省を果たしました。彼女が帰り際、こんなことを言い残して去っていきました。

 

「もう12月になるのですが、まだ卒論を書いていないのです。12月中に仕上げなければならないので頑張ります」と。

 

「理系学部でデータもたくさん扱わなければならないのに、1か月で本当に間に合うの?」と訊くと、

 

「理系とは言ってもシステム創成学科なので、文系的な雰囲気も併せ持っているので大丈夫だと思います」

 

とにかく、器が大きく、彼女の中に秘めた力の大きさを感じました。「脳」の構造が段違いで、次元が違うというのを実感しました。「ヘーグル教育のおかげです」と言ってくれた一言に、ジーンと来ました。

勉強時間が通常の半分以下で東大合格

東大ラクロス部主将で国試も楽々合格!

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彼女は、MEPで中学受験をしました。女子校の難関と言われる中学に進学しました。中高時代は、バスケットボール部に入り、部長も務めました。学校の勉強とバスケットボールに明け暮れる日々を送りました。

 

大学受験では、東京大学理科Ⅰ類に合格し、工学部・システム創成学科に進みました。慶応義塾大学経済学部、早稲田大学政治経済学部にも合格したそうです。大学に入ってからは、体育会系運動部に所属し、メンバーからの推薦を受け、第29代主将を務めました。仲間からの人望がとても厚く、友達が本当に多いそうです。いつも笑顔な彼女の顔を見ていると、それもうなずけます。明るくて屈託のない、そして謙虚な態度は、言い方は合っているかどうかわかりませんが、「東大生らしくない子」です。

 

彼女が通った女子中高は、難関で大変人気がある学校ですが、その年の東大合格者は0です。つまり、東大というよりも慶応、早稲田のような難関大学に進学する生徒が多い学校です。そんな中で、なぜ彼女が東大を目指したのかと言うと、

 

「大学の中でも最高と言われるところに行けば、一流の人に出会える確率は高くなるはず。まずは、そんな人たちを見てみたい、そして、そんな環境の中で勉強してみたい」

 

というのが動機だったそうです。午前7時から11時までの4時間、ほぼ毎日部活があると言います。その後、大学の授業を受け、夜は週23回、東京で有名な英語塾で塾講師として中学生に英語を教えています。午後5時から8時迄が基本です。9時頃になることもあると言います。

 

彼女は、基本的に睡眠時間は十分に確保するタイプだそうで、67時間は寝るそうです。できるだけ食事を家で家族が一緒に摂ることを大切にしています。弟さんもいますが(彼もMEPの卒業生で、武蔵中高から東大文Ⅰに進学しました)、とても仲がいいのです。

 

ヘーグルの授業が終わった時に、姉弟が並んで座り、それぞれの目標を決める時に、お姉さんは弟の今の状況を考えて、彼の目標を提示し、彼もお姉さんの今の状況を考えて彼女の目標を提示するのです。それをお互いの顔を見ながら決め合うのです。よく喧嘩もするとは言いますが、自立してお互いを尊重し合う仲の良さは、はたから見ても羨ましい光景です。

 

大学4年になって、就職活動をしている時、あるきっかけで国家試験一種の受験をしようと思いついたそうです。国家試験一種というのは、ご存知の通りキャリア組と言われる国家のエリート集団です。大学別では東大生が最も多いのですが、それでも難関中の難関です。5,000人受けて50人しか受からない、競争率100倍と言われている試験です。

 

大学入学時に国試一種合格を目指す学生は、予備校に通って対策をする学生も少なくありません。彼女が国試受験を決意したのは、なんと試験本番の1ヶ月前だと言います。無謀とも言える受験ですが、友達が多いことを活かして、わからないところを聞いて回ったと言います。友達も当然東大生。とても要領よく短時間で端的に教えてくれるそうです。

 

「ヘーグルで右脳開発をやっていたおかげで、分厚い過去問集をめくっていると、試験に出そうな箇所が直感的にわかるので、その部分を重点的に友達に聞きました」と。

 

試験直前の1ヶ月間、「部活や塾は休んだの?」と訊くと、「部活は、自分が部長だから休むわけにはいきません。塾講師も一日も休みませんでした」と笑顔で答えてくれました。そして、1ヶ月後の本番受験で見事合格!そのあとは長期にわたる5クルーの面接ラッシュも(朝9時から夜の10時まで続くこともあったそうですが)無事パスして、経済産業省入省を果たしました。彼女が帰り際、こんなことを言い残して去っていきました。

 

「もう12月になるのですが、まだ卒論を書いていないのです。12月中に仕上げなければならないので頑張ります」と。

 

「理系学部でデータもたくさん扱わなければならないのに、1か月で本当に間に合うの?」と訊くと、

 

「理系とは言ってもシステム創成学科なので、文系的な雰囲気も併せ持っているので大丈夫だと思います」

 

とにかく、器が大きく、彼女の中に秘めた力の大きさを感じました。「脳」の構造が段違いで、次元が違うというのを実感しました。「ヘーグル教育のおかげです」と言ってくれた一言に、ジーンと来ました。

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